botox.jp 医療関係者専用サイト

ボツリヌス療法に関する情報サイト 医療関係者の方々へ「上肢痙縮、下肢痙縮、眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頸、小児脳性麻痺患者の下肢痙縮に伴う尖足」のボツリヌス療法に関する情報をお届けします。

医療関係者専用サイト> ボツリヌス療法 基本編> 小児脳性麻痺患者の下肢痙縮に伴う尖足> 診断と治療 脳性麻痺の下肢痙縮に対するA型ボツリヌス療法適用の原則

小児脳性麻痺患者の下肢痙縮に伴う尖足
診断と治療 脳性麻痺の下肢痙縮に対するA型ボツリヌス療法適用の原則

脳性麻痺の下肢痙縮に対するA型ボツリヌス療法の適用については、つぎのような原則に留意します。

  • 筋痙縮が局所的であることが望ましい
  • 関節可動域がある程度保持されている
  • ADLの改善に関する明確な治療目標がある
  • 運動発達の促進や関節拘縮の予防・軽減のためには、若年の早期開始が望ましい
  • 年長児で、運動機能の保持、疼痛軽減、関節拘縮・変形の予防を目的とする場合、治療開始年齢は問わない
  • 梶 龍兒, 根津敦夫. 小児脳性麻痺のボツリヌス治療, 診断と治療社, 2008

ページトップへ