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- 治療後の症状記録を取ることで治療効果が上がりました。男性(35歳)
- 首が右に傾いているような状態になり、固まってしまいました。症状は改善しなかったので、整形外科を受診し「痙性斜頸」と診断され治療を受けましたが、症状は改善されませんでした。その後、左側の肩が上がっているような不快感があり、違う病院を受診しましたが同名の診断がされ、やはり同じ治療を薦められました。以前にも受けたことや症状が改善されなかったことを伝えると、筋肉の緊張や投与量、投与筋、「もぐらたたき現象」などについて説明していただきました。その後の経過について記録を取るように言われ、受診のたびに記録したメモを持参しました。先生は記録した症状をチェックしながら、以前とは違う場所にも注射しました。投与箇所が複数個所になりましたが数回治療し、もとのような生活が送れるようになりました。

診断と治療スペシャリストショートインタビュー